ZenbackのSEO効果

以前ZenbackのSEO効果検証中という記事を書いたが、その完結編である。ZenbackはSEO効果があります。基本的に「被リンクを得ることはSEO対策になる」という考えが前提になっている。

Zenbackを設置することによってバックリンクを得ることができます。そのバックリンクは、他のZenbackユーザーからのリンクではなくて、zenbackキーワーズからの被リンクです。

Zenbackブログパーツから外部サイトへの発リンクの数と、「zenbackキーワーズ」から得られる被リンクの数には相関性はありません。外部サイトへの発リンクは4つで十分だと思います。個別記事はトップページに比べて被リンクが得にくいと思われるので、個別記事への被リンクが得られるブログパーツは貴重です。

Zenbackの欠点

Zenbackを使うことによって個別記事から最低10個の外部サイトへの発リンクが必要です。この発リンク、Googleが認識できているかどうかは定かでない。しかし、外部サイトへの発リンクが増えることによって、内部リンクにまわるPageRankが減少する懸念があります。

同じページに2つ発リンクすることがあったり、発リンク先がZenbackを利用してないサイトだったりする。まだまだZenbackは発展途上のブログパーツなので、そこらへんは致し方ない。

サイトが重くなる。Zenbackの最低限の機能を利用するだけで、サイトの表示が遅くなります。

視認性が損なわれる。まぁ、Zenbackのデザインをカスタマイズすればいいのかもしれないが…個人的にゴチャゴチャした発リンクが気になります。

zenbackを利用しているサイト、zenbackキーワーズからのアクセスは期待できない。ACRWEBのアクセスランキングはzenbackを利用しているサイトからのダイレクトな訪問者を認識できる。一時期、ACRWEBのアクセスランキングを使ってテストしたが、1ヵ月で3人くらいの訪問者しかなかった。

裏ワザ(リファラースパム?)

前述のとおり、ACRWEBのアクセスランキングは、zenbackを利用しているサイトからのダイレクトな訪問者を認識できる。Zenbackを使うことで張られたリンク先にACRWEBのアクセスランキングを使っているサイトがあれば、個別ページに莫大な被リンクを集めることができる。
PageRankの更新される2,3週間前から、自分のサイトに貼られたZenbackからの発リンクをたどってみるのも面白いかも。

まとめ

これからも、Zenbackを使う。以上
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