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Googleはサイト名や商号、ブランド名を理解している

どうやらGoogleは、一般名詞の混ざったサイト名(メインタイトル)、ブランド名、社名、商号、屋号などを理解しているようだ。以下の図は「ゲーム」というキーワードでGoogle検索したトップページである。

ハンゲームSERP

ワウゲームSERP

「ゲーム」というキーワードで検索したので当然ゲームという文字は太字になるはず…しかし太字になっていないところがある。それが、上の図でいうところの「ハンゲーム」、下の図でいうと、「ワウゲーム」である。この2つのキーワードはいずれもサイト名(メインタイトル)である。Googleは、一般名詞を含んだキーワード(文字列)が、サイト名であることを認識しているのだ。

これは大発見ではないか!SEO対策に役立つかどうかは置いといて、Googleの200にも及ぶ、検索エンジンアルゴリズムの1つを解明したのではなかろうか?色々なSEOに関する記事を読んだけど、これを発見したのは私が初ではなかろうか?オーガニックな被リンクを得られる記事ではなかろうか?けっけっけ。

Googleが人の手を使わずに、一般名詞とサイト名を区別してるとしたら、すごいことだね。もしかしてリッチスニペットをつくれば、こうなるのかも…
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