アンカーテキストの重要性

検索エンジンの代表といえば、Googleですよね。

Google(日本語版)のホームページはYahoo!Japanのホームページと比べると、
とてもシンプルで、文字も少ない。
このGoogleホームページは、検索エンジンであることは、間違いないのだが、
タイトルにも、本文にも、HTMLにも、検索エンジンというキーワードは、1つもない。

実際にGoogleで「検索エンジン」と入力して検索したら果たして何ページ目に表示されるのか?
と思って検索してみたところ。

なんと!4ページ目に表示されました!

色々な見方があるでしょう。Googleは、検索エンジンの代名詞みたいなものなので、
もっと上位に表示されてもおかしくないはずだ!とか
いや、本文にも、HTMLにも、検索エンジンというキーワードがないので、
表示される方がおかしい!とか。

私は、妥当な順位だろうと思うのです。

それは、この記事のタイトルである、アンカーテキストという
1つのGoogle検索エンジンのアルゴリズムがあるからです。

Googleが被リンクされるときのアンカーテキストで想像できるのが、
「Google」「検索」「検索エンジン」「ググる」「Google検索」などでしょう。

アンカーテキストがSEOで重要なのは、Googleウェブマスターツールでも、述べられています。
Googleの検索エンジンアルゴリズムではバックリンクのアンカーテキスト、が「検索エンジン」だと、
たとえそのサイトがアダルトサイトであっても、そのサイトは、「検索エンジン」なんだ、と思うのです。

これが、Googleを「検索エンジン」というキーワードで検索したときに、4ページ目という微妙な順位に表示される理由です。



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