コメント欄を開放している人に知ってもらいたいこと

コメント欄を開放している人に知っておいてもらいたいことがある。それは、コメントをもらった時のコメンテーターの名前や、URLが書いてあったとしても、実際はその人がコメントしたものでない可能性もあるということだ。

なぜこのようなことをする人がいるのか?2つほど思い当たる節がある。1つ目はコメントに書いてあるURLのサイト運営者が、どのようなSEO対策をするのかも聞かずに悪質なSEO対策業者に頼んで、そのSEO対策会社が、あたりかまわず、無難なコメントを書いてバックリンクを得て、SEO対策と謳っているケース。

もう一つは、逆SEOと呼ばれる悪質なブラックハットSEO手法で、ライバルサイトの評判をさげるためにライバルサイトのURLと、ハンドルネームを使って批判的で中傷するようなコメントを書いて、ライバルサイトの評判を下げようとするものだ。

これらの偽装コメントを見破るのは非常に困難だ。対処方法は、コメントを受け付けないこと。これしかない。
関連記事