記事タイトルは長いほうがいいのか…それとも…

以前書いた記事でBRO(Blog Ranking Optimization)ブログランキング最適化というのがある。まともなことを書いたつもりですが、どうもSERPが芳しくない。「Blog Ranking Optimization」や「ブログランキング最適化」で検索すると、トップページに表示される(自分で作った言葉なのであたりまえ)。だが、「BRO」で検索するとBro.KONE - メインページ - Wikipediaをはじめ、ブラザーコーン関連の記事、が上位を独占して、私の書いた記事は、531番目にようやく表示されるというありさまだ。

ブラザーコーン関連の記事が上位に出て、ブラザートム関連の記事が出てこないのは、何かしらのGoogle検索エンジンアルゴリズムが働いているものと思われる。コーンさんはちと話題になったからなぁ。ブラザートムのほうが人気あると思うんだが…まぁ、それは後に調べていくことにしよう。

問題は私の記事、自分で作った言葉「BRO」が検索エンジンに嫌われるというのはつらい。そこでちょっと実験してみる。タイトルを「BRO」だけにしてみよう。自分が作った言葉なので、「BRO」=「Blog Ranking Optimization」=「ブログランキング最適化」ということを検索エンジンはおそらく理解できていない。この3つの言葉が全く関連性のない言葉だと認識されてるに違いない。関連性のないキーワードを並べるのは、SEO的によくない。

まあ、コーンさんの事件が忘れ去られていけば自然にSERPは上がっていくと思うのだが、この小手先だけのテクニックが通用するか実験してみる。最近は、タイトルに結構長文を使って関連性のあるキーワードや補助的なワードを詰め込むようにしていたが、英語でたった3文字の「BRO」というタイトルでどうSERPが変化するか見ていく。もしこれだけの変更でSERPが大きく変動したとしたら、タイトルの文字数が多い少ないだけでなく、何かしらのGoogle検索エンジンアルゴリズムが見えてくるような気がする。このくだらない実験結果は後に紹介する。
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