ビッグキーワード「無料」と補助ワードの使い方

「無料」というキーワードは、1ヶ月に1600万回も検索されている、超ビッグキーワードである(Google AdWordキーワードツール調べ)。厳密にいうと、ありふれた日常用語なのでキーワードではなく、補助ワードと言う感じだ。しかも、大概のメインのキーワードに対にして、相性がいい。

「無料動画」「無料オンラインゲーム」「無料音楽」「無料ダウンロード」など、「無料」をつけるだけでSERPのハードルが下がる。アイデアによっては、どんなタイトルにもつけられそうだ。例えば「無料で共有できるSEO情報」「無料で使えるテンプレート」「無料で使える写真素材」など。

話はちとそれるが、とにかく検索されたいメインキーワードに対して補助的で相性の良いキーワードを付けると、SERPによい影響を与える。GoogleやYahoo!では、検索したキーワードに対して関連キーワードが表示されるのでそれを参考にするのもよい。

例えばGoogleで「SEO」と検索すると…
関連キーワード
という感じで、検索されることが多い関連キーワードを教えてくれる。

さらにさらに、先ほどの関連キーワードの「googleseo」で再検索すると。
googleseoの関連キーワード
という風にさらなる関連キーワードを発掘できる。

他にもGoogle AdWordキーワードツールでも関連キーワードを探せる。「seo」で検索すると…
googleadwordキーワードツールseoの検索結果
「SEO」に関連するキーワードがたくさん出てくる。

このように検索結果で表示されたいキーワードに関連する補助ワードを1,2個付けることで、SERPのハードルを少し下げて、検索している人の目に入る確率を高めていくことが、最終的にアクセス数アップにつながるのである。
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