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意外なビッグキーワード

毎日結構な時間をキーワードの需要探しに費やしている。主にGoogle Adsense キーワードツールを使っているのだが、たまに、えっ!このキーワードが!というような需要のあるキーワードがある。

それは「カレンダー」というキーワードである。

ひと月に224万回検索されている。検索回数でいえば、「投資」というキーワードと同じくらい検索されている。いったい誰が何の目的で検索しているのか、自分にはさっぱりわからないのである。
例えば「投資」とかいうキーワードだったら、株式投資に関心がある人だったり、FXに関心がある人だったりとなんとなくわかる。でも「カレンダー」に関心がある人ってどんな人?

自宅にカレンダーがないのか?確かに自分の家にもカレンダーはない、がしかしカレンダーを見るくらいならケータイで調べたほうが早いのでは?
今日は何の日か知りたいのか?たとえば、今日7月22日は、「下駄の日」であり「ナッツの日」であるが、どうでもいいことだ。
有名人の誕生日を知りたいのか?7月22日生まれの有名人は「フェリペ1世」、「フリードリッヒ=ベッセル」…誰やねん!

実際に「カレンダー」というキーワードでGoogle検索してみた。トップページに表示されたのがこのサイト。確かにカレンダーがついてる。最新ニュースなんかも乗っていてポータルサイトっぽい感じだ。予想道理のサイトが検索結果に出てきた。

私は人一倍「カレンダー」を見ないので、翌日が祝日であることを前日に知って大喜びすることも多い。もしかして、普通の人は一日に2,3回くらい「カレンダー」を見ているのかもしれない。私だけが「カレンダー」に関心のない特殊な人間なのかもしれない。

一体「カレンダー」というキーワードにどのようなニーズが隠されているのか?謎は深まる一方である。
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