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BPNディレクトリのSEO効果

このカテゴリの前回の記事、「Yahoo!カテゴリのSEO効果」に続いて第2弾です。BPNディレクトリは。国内有数のメディアサイト、6サイトのディレクトリ型検索エンジンに一括登録できるものである。料金は登録料という形で、一般サイトは8400円かかる。貸金業など別途定めたサイトは136500円かかる。また、登録に失敗しても無料・回数無制限で再審査を受け付けている。

BPNディレクトリの6サイトとそのPageRankを挙げてみる。
REUTERS(ロイター)co.jp PageRank8
時事通信ドットコム PageRank7
東洋経済オンライン PageRank7
国際ニュース:AFPBB News PageRank6
ダイヤモンド・オンライン PageRank6
CNN.co.jp PageRank8
では実際にそれぞれのサイトがどのようなリンク構造になっているのか見てみる。一つ一つのサイトを紹介して、文章のボリュームを増やそうと思ったが、すべてのサイトが同じ様なディレクトリ構造なので代表して、「ロイター」のサイトだけ紹介する。

まず、このBPNディレクトリの入口は、トップページの下の方にある。

BPNディレクトリ

トップページなのでPageRankは8だ。BPNディレクトリの横にはPRと書いてある。そして「コンピューター・インターネット」のカテゴリをクリックしてみる。

コンピューター・インターネット

この段階ではPageRankは6である。掲載されているリンクは、「ZDNet Japan」や「CNET Japan」などの、有名サイトだけだ。リンクに「nofollow」は使われておらず、ダイレクトリンクだ。次に「インターネット」のところをクリックしてみると…

インターネット

この段階でもPageRankは5である。そしてここにリンクが貼られているのも、結構な有名サイト「ZDNet Japan」と「100SHIKI」である。ここでも、リンクに「nofollow」は使われていない。そして、最後に、インターネットカテゴリの中の、ネットサービスをクリックしてみる。

ネットサービス

ここで、ようやくBPNディレクトリに登録したと思われるサイトがいっぱい出てきた。しかしこの段階では、もはやPageRankはついていないクローラーも回って来ていない。

BPNディレクトリのまとめ


・BPNディレクトリは広告である。
・有名サイトだけはリンクジュースを受け取れてSEO効果があるが、リンク売買である。
・メディアサイトのディレクトリなので、おそらく広告リンクからのアクセスは、Yahoo!カテゴリほどは期待できないであろう(憶測)

以上である。
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