「パズドラ」というキーワードの検索数がハンパねぇ

みんながすといふ「パズドラ」といふものをすなり。

ようやくスマホというものを手に入れて、すでにオワコンとも呼ばれている大人気ゲーム「パズドラ」をやってみました。
結論からすると36歳のおっさんには何が面白いのか全く理解できなかった。
子供や女性をターゲットにしたゲームであろうことは想像できる。なんかポケモンっぽいしw

自分が無関心の分野でも検索数を見ることによって、人気の度合いはわかる。
「パズドラ」というキーワードは、月に9,140,000回検索されている。これは「Twitter」7,480,000を上回る。(AdWordsキーワードプランナー調べ)オワコンと呼ばれながらも、いまだに絶大な人気を誇っている。

推測だが「パズドラ」と検索する人の多くは、「パズドラ」をやろうとしている人ではなく、すでにハマっていて「パズドラ」の攻略法などの情報を得たい人と思われる。そうでなければ、300万ダウンロードのゲームがこれだけの検索数には届かない。

自分に理解できない分野でもデータを見ることによって、必要とされている情報を推測し、アクセスアップにつなげることはできる。
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