面接でのあがり症を克服したいなら薬に頼りなさい

面接で緊張しない人はいないわ、でも緊張とあがり症は別物よ
あがり症も重症になると声の震えや、意表を突かれた面接官の質問で頭の中が真っ白になったり、赤面したり、過度に発汗したり、採否にも影響するわ。私が面接官なら、「この子はコミュニケーション能力に問題有り」と判断して不採用にするわね。
正式には、「対人恐怖症」とか「社交不安障害」とか呼ばれる病気かもしれないのよ。

私のアドバイスはね「精神科に行きなさい!」
精神科に行って先生にすべて打ち明けるのよ。大概のお医者さんは薬を処方してくれるわ。おそらく、抗不安薬とかいうタイプの薬よ。

「面接ごときで精神科!?大げさな!」と思う人も居るかも知れないけど、面接ごときで上がっているようじゃ、入社してからの人間関係が上手く行くとは思えないわ。
それに面接って間接的に「生死」に関わる問題じゃない?もし病気で就職できないとしたら、それは限りなく「死」に近いわね。

こちらのサイトに「社交不安障害」のチェックリストが乗っているわ。もし何らかの症状が当てはまって、それで面接が上手く行かないと感じているなら、迷わずに精神科の先生に相談なさい。

なぜこんなことが言えるかというと、斯く言う私も若い時からこの「対人恐怖症」に悩まされてたからよ。学生時代は特にひどかったわ~。人前での発表や、国語の時間の音読を当てられた時は地獄だったわね~。とくに「赤面」「声の震え」がひどかったわ。
あまりにひどかったので大学生時代に、精神科の先生に診てもらったの。そしたら「対人恐怖症」という病気だって言われたわ。そしてお薬をもらったの。

そして薬を飲むようになってから、私の人生は180度変わったわ。薬を飲むとなんだか気分が大きくなって「自分は何でもできる!」ってくらい自信に満ち溢れて来たわ。あれほど苦手だった人前での発表やディスカッションでも、「赤面」や「声の震え」も無くなったわ。今までの自分では無理だと思っていた、接客業(コンビニやスポーツクラブ)でのアルバイトもできるようになったわ。薬のおかげで、いろいろなことが経験できるようになって、自分の世界が大きく広がった感じがしたわ。

それくらい劇的に自分が変われたから、やっぱり病気だったんだな~って思ったの。今でも薬に頼っているけど、実は持っているだけなの。ほとんど薬は飲んでないのよ。歳のせいか、薬のおかげかわからないけど、今では薬を持っているという安心感があれば大丈夫なまでになったわ。
このタイプの薬は依存症になることも多いって話だけど、私の場合は上手く行ったみたいね。先生の腕が良かったせいかしら?

だから、もし面接でのあがり症を克服したい、あがり症の性で面接が上手くいってないと感じたら、一度精神科に行ってお医者さんに診てもらったほうがいいわ。それが病気だとしたら治療すべきよ。根性や、精神論で克服できないこともあるのよ。薬に頼ってもいいのよ。
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