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なぜFXを選ぶのか?FXと株の違いは?FXの優位性とは?

今の世の中、いろいろな投資先があるが、FXが最も有利なのでは?と私は考えている。この記事は私の今までの10年を超える投資キャリアの中で発見した、FXの優位性、FXと株式投資との違いを惜しげもなく披露しよう。

私が発見した優位性

今まで、ありとあらゆる金融商品に投資してきた。銀行預金から始めて、株、商品先物、FX、日経225先物、日経225先物オプションなど。その中で私が発見できた投資商品の優位性が3つあるので、紹介しよう。

  • 株式投資における配当金
  • 日経225オプション アウトオブザマネーの売り
  • FXのスワップ金利


この3つである。人によってはもっと多くの「優位性」を発見した人もいることだろうが、私の場合、値動きによるキャピタルゲインは確率的なもので、信用できる優位性とは言えない。
「高いレバレッジをかけられるので有利だ」とか、「値動きが読みやすいので有利だ」という類のものは、信用しないわけではないが、なぜその投資商品に投資しているかという根本的な「優位性」とはならない。こちらのサイトにいろいろな優位性が載っている。

なぜFXを選んだのか?

上記3つの優位性を発見したが、その中でもFXが一番有利だと思っている。その理由を他の2つの優位性の消去法で証明する。

まず「日経225オプション アウトオブザマネーの売り」これは、アウトオブザマネーのコールやプットは時間とともに価値を失って、最終的に紙屑になる可能性が高い、という点で、配当や金利に似た優位性がある。日経平均オプションのマーケット自体それほど、出来高が多いものではなく、手仕舞いたい時に手仕舞うことができない可能性、呼び値単位が大きすぎる点、なによりも、コールやプットを単独で売るなんてことは、無謀なので、売りと同時に何らかの買をいれてリスクヘッジしなければならないのだが、同時に注文を入れる難しさと、複数ポジションの取引による手数料の増加を考えると、取引する気になれない。消去法で日経平均先物オプションは消えた。

次に「株式投資における配当金」だが、配当金自体は無視できない優位性であることは間違いないが、権利確定日に株を買ったとしても、配当金が手元に入るまでには、半年くらいかかる。権利落ちによる値下がりも考慮しなければならない。資金効率が少し悪いのが難点だ。それに、株の場合配当金よりも、値動きによるキャピタルゲイン、キャピタルロスの方が遥かに大きくて、配当金だけを優位性にして投資するわけにはいかない。
配当金というのは金利とは違って確実にいくら入ってくるという保証がないのも難点だ。今回は消去法で消えたことにする。

ただし、株式投資にはFXとは違ったおもしろい投資法がある。そこらへんも考慮して、次にFXと株を比較してみる。

FXの優位性

FXと株どちらが有利なのか?前述した双方の優位性を比べてみる。株の場合、高配当株と呼ばれる銘柄で、年率で投資資金の5%位の配当があるものもある。一方FXでも高金利通貨買い低金利通貨売りの場合、同じく5%位の金利が入ってくる(レバレッジ2~3倍)ものもある。金利と配当を比べると金利の方が確実で有利である。

株の配当は大概年2回あるが、スワップ金利というのは、日歩で入ってくる。日歩で金利が入った方が、複利計算がしやすい点で、有利である。

スワップ金利の優位性を最大限に生かすにはボラティリティが低い方が良い。株価の場合、何かしらのニュースで、株価が倍になったり、もしくは半分になったり、よくあることだ。FXの場合、例えばドル/円が200円または、50円になることはあまり考えられない。FXは株よりボラティリティが低いと言えるので、スワップ金利の優位性を生かしやすい。

というわけで私は、FXトレーダーであり、キャリートレーダーなのである。

しかし、世の中いろいろな考えがあるようで、FXより株の方が有利と考えてる方もいらっしゃる。
FXと株の違いは微々たるもので、私は今でもたまに株に投資するがメインはFXだ。
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